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★平成24年度の年金額は0.3%の引下げ
★平成24年度の年金額は0.3%の引下げ

総務省は1月27日、「平成23年度平均全国消費者物価指数」の対前年比変動率がマイナス0.3%となったことを発表しました。この内容を踏まえ、平成24年度の年金額は0.3%引き下げられます。


○年金額改定の仕組み(イメージ)

年金額改定の仕組み



○平成24年度の年金額の例

国民年金(老齢基礎年金満額の場合)

平成23年度(月額) 65,741円 ⇒ 平成24年度(月額) 65,541円 (▲200円)

厚生年金(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額)

平成23年度(月額) 231,648円 ⇒ 平成24年度(月額) 230,940円(▲708円)

※厚生年金は、夫が平均的収入(平均標準報酬36.0万円)で40年間就業し、妻がその期間全て専業主婦であった世帯が年金を受け取り始める場合の給付水準


○特例水準の解消について

現在支給されている年金は、平成12年度から14年度にかけて、物価下落にもかかわらず、特例法でマイナスの物価スライドを行わず年金額を据え置いたことなどにより、本来の年金額より2.5%高い水準(特例水準)で支払われています。
現在、この特例水準について、現役世代(将来、年金を受け取る人)の年金額の確保につなげるため、平成24年度から26年度までの3年間で解消することを検討しており、今年の通常国会に法案を提出することにしています。法案が成立すれば、平成24年度の年金額が、10月分が支払われる12月の支払から更に0.9%引き下がることになります。

○参考(厚生労働省ホームページ報道発表)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000021a9c.html

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
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[2012/01/31 12:49] | 労務管理情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
☆受験生さん向け 実力テストは復習が何より大事!
受験生の皆さん、こんばんは!
今日もまた一段と寒いですねー

今日は、後発の渋谷校で「実力テスト①」がありました。

はじめての実力テストはどうでしたか?
まずは、お疲れさまでしたm(__)m

今日のテストに向けて労働基準法・労災保険法ともにひととおり復習に取り組まれてきたことと思いますが、実力テストの本当の勝負は、テストが終わったこれからです!


★実力テストは復習が何より大事!

今日のテスト問題では、きちんと条文や図表がイメージできて解答できた問題と、正解できてもまだまだあやふやなままのところなど、論点によって自分の理解度の違いなども見えてきたと思います。

テストの得点が高い低いよりも、出題されたひとつひとつの問題の論点を、次回は自信を持って答えられるように復習してしていくことが何より大事です。この積み重ねが合格への一番の近道ですので、引き続き頑張っていきましょう!

過去のブログの記事に、実力テストの復習の仕方について書いたものがありますので、是非参考にしてください!
http://srnoto.blog.fc2.com/blog-category-5.html


★雇用保険法からは横断学習を意識的にやろう!

今日から雇用保険法に入りました。
保険科目は、労災保険法に引き続き2つ目になります。

早速今日の学習範囲でも「適用事業所」「暫定任意適用事業所」など、労災保険法と雇用保険法を比較して整理したいところがいくつかありましたね!

これから科目が進むにつれて「届出」「被保険者」「適用除外」などなど、同じような共通項目がたくさん出てくるようになります。
そのときに「あの法律はどうだっけ…」と思い返す作業に是非チャレンジしてみてください。

前の科目はどうしても忘れてきてしまっていると思うので、その都度テキストやレジメに戻ってくださいね。
横断的に比較学習をしていきましょう!


それでは、引き続き頑張ってください!
応援しています。


世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
[2012/01/29 18:58] | 2012年度社労士受講生さん向け | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
★平成24年度雇用保険率が報道発表されました。
★平成24年度雇用保険率が報道発表されました。

厚生労働省は1月25日、平成24年度の雇用保険率に関する告示を発表しました。
(平成24年4月1日~平成25年3月31日まで適用)

これによると、各業種ともに現在適用されている料率から 1,000分の2 引き下げられることになりました。
平成24年度の雇用保険率は以下のとおりです。

○雇用保険率
一般の事業  1,000分の13.5
農林水産・清酒製造業  1,000分の15.5
建設業  1,000分の16.5

労使の負担割合の内訳は以下のとおりです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000020wyu-att/2r98520000020x0b.pdf

○参考(厚生労働省ホームページ報道発表)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000020wyu.html

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
[2012/01/26 10:39] | 法改正情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
☆受験生さん向け 標準報酬月額の決定方法はまるでパズル!?
受験生の皆さん、こんばんは!
あっという間に1月も終盤ですね。
いよいよインフルエンザが流行しているようですので、予防対策をバッチリにして今週の残りも頑張っていきましょう!


★標準報酬月額の決め方はまるでパズル!?

先発のクラスでは健康保険法の標準報酬月額の決定方法のところまで進みました。
標準報酬月額は、次の4つのルールによって決められることになっています。

①資格取得時決定(新規の取得時)
②定時決定(毎年1回の見直し)
③随時改定(固定給の変動等により2等級以上の差を生じた場合)
④育児休業等終了時改定(育休明けで職場復帰したときの改定)

講義ではひとつずつ要件を確認しながら、最後に有効期限など全体の関係性を学習しました。ただ、初めて聞いた方はなかなか1度では理解しづらいところですね(^_^;)

それぞれの改定要件や有効期限はみんな異なりますが、実はお互いが全部つながっていて、最後はうまくピッタリとはまる「ジグソーパズル」のようになっているんです(^_^)


★「例えばこうだったらどうなるんだろう」といろいろ事例で理解していきましょう!

標準報酬月額の決定のルールはすべてつながりがあります。
これを理解するには、事例を使って理解していくのがわかりやすいと思います!

例えばこんな感じです。

〔事例〕
〇×食品株式会社にAさんが入社しました。
入社日 :平成24年1月1日
給与支払:月末締め翌月25日払い
給与形態:月給


〇資格取得時決定(5日以内に:資格取得届)

1月1日に資格取得をしましたので、5日以内に届出を行います。
決定された標準報酬月額はその年(平成24年)の8月まで有効です。保険料の徴収は、各支払日に前月分の保険料を徴収することになっていますので、2月25日支給日の給与で1月分の保険料を徴収します。(初回徴収)
つまり、9月25日の給与支給日に徴収する保険料までがここで決まったわけです。

※なお、資格取得月に資格を喪失してしまった場合も、1月分の保険料がかかるので注意ですね!


〇定時決定(7月10日までに:報酬月額算定基礎届)

Aさんは平成24年7月1日現在に在籍しています。
6月1日から7月1日までに資格取得したわけではないので、定時決定の対象となります。

この際に定時決定の対象となる報酬は、4月25日、5月25日、6月25日に支給された報酬を使います。
ということは3月1日から5月31日まで働いた分の報酬が使われるわけです。(この点によく注意!)

今年は入社初年度なので、4月に昇給はなく、固定的な賃金には変動がありませんでした。でも、この3か月に残業をたくさん行ったので、算定した標準報酬月額の等級が従前の等級とくらべて2等級以上変動したとします。

この場合、随時改定の対象となるでしょうか。

答えは「ならない」ですね。
随時改定は「固定的な賃金の変動があったこと」が要件となりますので、今回は「定時決定」です。

今回定時決定により決定された等級は、平成24年の9月から適用です。
保険料は、平成24年10月25日に徴収する保険料から新しい等級に従い、引き上げられることになります。


〇随時改定(速やかに:報酬月額変更届)

翌年の平成25年4月、晴れてAさんは昇給されることになりました。
具体的には平成25年4月25日に支給される給与から昇給が行われるとします。

今回「固定的な賃金の変動」がありましたので、随時改定のきっかけが発生したことになります。
ただ、4月25日の時点ではまだ2等級以上の変動が発生するのかはわかりません。
5月25日、6月25日の支払金額が確定して、はじめて3か月の平均を算定することができるのです。
なお、算定の際には、時間外労働などの変動手当も含めて計算するのを忘れないようにしましょう!

4月25日~6月25日までに支給された報酬をもとに標準報酬月額を算定してみたところ、現在の等級と比べて2等級以上の差が発生したとします。
また、Aさんは月給ですので、基本的に17日以上の報酬支払基礎日数があるとします。

「随時改定」を行う場合のルールは以下の通りです。

1.固定的賃金の変動があったこと
2.変動月以降継続した3月間のいずれの月も報酬支払基礎日数が17日以上であること
3.算定した等級が従前の等級と比べて2等級以上の変動を生じたこと

今回は「随時改定」の対象となりますね!
随時改定による新しい等級は「著しく変動を生じた月」の翌月から適用されることになっています。

平成25年4月…変動を生じた月(昇給月)
平成25年5月
平成25年6月…著しく変動を生じた月
平成25年7月…改定月(著しく変動を生じた月の翌月)

保険料は平成25年8月25日に徴収するものから新しい等級に基づいて引き上げられることになります。

なお、平成25年は「定時決定」は行われないのでしょうか。
7月~9月(※)に随時改定が行われる場合は、定時決定が行われないことになっています。そのため、今回随時改定により決定された新しい等級の有効期間は、平成25年7月から翌年の8月までとされています。
※7月~9月は「改定月」でみます。「昇給月」ではありませんでの注意!

結果、Aさんには空白が発生することなく、何かしらの標準報酬月額が適用されることになっていますね!


〇補足

今回は「定時決定」と「随時改定」との関係を中心に記載をしてみました。
ただ、よく読むと疑問が出てくるのは「届出期限」なのです。

定時決定 … 「7月10日まで」に届け出
随時改定 … 要件に該当してから「速やかに」届け出

例えば5月25日支給の給与で昇給があった場合、随時改定に該当するかどうかは7月25日にならないとわかりません。
ですが、定時決定は7月10日までに届け出ないといけないのです(@_@;)
矛盾が生じますね。

この場合、実務ではAさんの定時決定は7月10日までに一旦「保留」で提出しておきます。
その後、7月25日の支払給与が確定した時点で、随時改定の要件を満たすかどうかを判断します。

もし2等級以上変動して「随時改定」に該当するならば、随時改定の届出を行って完了です。
もし2等級以上変動せず「定時決定」に該当するならば、その時点でAさんの定時決定の届出を行います。(7月10日までに既に「保留」で届け出ているので、届出遅延ということにはならないのです)


以上、大きな流れを書いてみました!

こんな感じでいろいろと皆さんなりにあてはめてみてください。
必ず理解につながるはずです!


★育児休業等終了時改定と育児休業期間中の保険料の免除をよく比較!

育児休業終了時等改定も学習しましたね。
同じ育児関係では、育児休業期間中の保険料の免除の規定もありました。
この2つ、よく比較しておきましょう!


〇育児休業等終了時改定
申出者 :被保険者(事業主経由)
改定時期:育児休業等の終了日の翌日から起算して2月を経過する日の属する月の翌月から


〇育児休業等の期間中の保険料の免除
申出者 :事業主
免除期間:育児休業等を開始した日の属する月からその育児休業等が終了する日の翌日が属する月の前月まで


以上です!
今回学習した標準報酬月額の決定方法については、厚生年金保険法でも出てきますので、今のうちにしっかり自分のものにしていきましょう!

では、皆さん頑張ってください!

PS.今週月曜日の夜の講義の後は、雪がすごかったですね
水道橋校の皆さんは、無事に帰れましたでしょうか…。ご苦労さまでしたm(__)m

今日は「質問電話」の担当でした(^^) いま帰りです!


世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
[2012/01/25 22:45] | 2012年度社労士受講生さん向け | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
☆受験生さん向け 労災保険法の復習ポイント!
受験生の皆さん、こんばんは!

渋谷校(日曜日クラス)では、今日で労災保険法が終わりました。
来週は、いよいよ初めての実力テストです!

はじめに学習した労働基準法は、比較的馴染みのある内容が多いので、初学者の方も取り組みやすかったようですが、保険給付のある労災保険法に入って、テキストの記載内容についてなかなかイメージがつかないという受講生さんが多いようですね。

私も受験時代は「給付基礎日額って初めて聞いたぞ…。スライドって何なんだ…(+_+)」という状態でした(^_^;)
それでも「もし自分が業務上で怪我したり病気になっちゃったらどうなるんだろう」と自分なりにイメージしながら学習した覚えがあります。


★労災保険法を復習する際のポイント

来週の実力テスト①に向けて、今週は労働基準法・労災保険法の総復習にチャレンジです。
ここでは労災保険法のテキストやレジメを見直す際のポイントをいくつか記載してみます。


◆労働基準法と労災保険法は一体。2つの法律のつながりを押さえていこう!


労災保険法の保険給付は「業務上災害」「通勤災害」に対して保険給付が支給されます。
このうち「業務災害」の保険給付は、労働基準法の災害補償を行うためのものとして規定されたものです。

業務災害が発生した場合、労働基準法・労災保険法の関係は次のようになります。


〇大きな流れ

①使用者責任として、民事上の損害賠償責任が事業主に発生する可能性がでてくる

               ↓

②そのうち労働基準法の「災害補償」に規定された内容については、被災労働者が民事的な請求行為を起こさなくても強制的に事業主に災害補償義務が発生する
(被災労働者保護の観点)

               ↓

③労働基準法の災害補償項目のうち、労災保険の保険給付事由に該当するものは、労災保険から保険給付が行われる


④ ③により労災保険から保険給付が行われたら、その分だけ事業主の労働基準法による災害補償の責任が免責される(二重で補償が行われないように調整)

               ↓

⑤ただし労災保険から給付が行われないものについては免責されないので、事業主が労働基準法に基づく災害補償を直接行わなければならない
 (休業補償給付の待期3日間については、事業主が労基法に基づく休業補償を行うなど)

               ↓

⑥発生した業務災害が「事業主の故意又は重大な過失」であるときは、政府は、労働基準法の災害補償の価額の限度で、保険給付に要する費用の全部又は一部を事業主から徴収することができる(事業主からの費用徴収)



また労働基準法の災害補償では「通勤災害」ついては規定されていませんので、労災保険が独自で保険給付を行っています。そのため、保険給付の対象となる疾病の範囲については次の厚生労働省令で規定されていました。

業務の疾病の範囲 …「労働基準法施行規則35条別表第1の2」
通勤による疾病の範囲 …「労働者災害補償保険法施行規則18条の4」


こんな流れをイメージしながら、関連する2つの法律の全体像を掴んでいきましょう。


◆保険給付はそれぞれ比較しながら正確に押さえよう!

保険給付は毎年たくさん出題される大事な内容です。
今はまだ労災保険法の保険給付だけですが、これからたくさんの法律を学習するにつれ、保険給付も増えていきます。
今のうちに、保険給付ごとに正確に規定内容を押さえる練習をしていきましょう。

〇保険給付の整理ポイント
・誰が(受給資格者の範囲・受給権者)
・どんなどき(支給要件)
・いつからいつまで(支給期間)
・いくら(支給額)
・手続き(請求方法)


また労災保険では被災労働者援護事業により「特別支給金」が支給されます。
「定額」で支給されるもの(〇〇特別支給金)、「特別給与」を基礎として支給されるもの(〇〇特別年金、〇〇特別一時金)がありました。

また保険給付と同じ扱いをする規定(支給制限、内払・充当など)、違う扱いをする規定(費用徴収、社会保険との調整など)がありましたね。

数が多くて全部を覚えづらいときは、まずどちらかをしっかりとアタマに入れていくことが大切です。


◆全体的に数字はしっかりと!

労災保険ではいろんな数字がたくさん出てきました。
3,960円ってなんだっただろう…?(^_^;)

数字はなかなか覚えづらいものですが、工夫しつつ、粘り強く取り組んでいきましょう!

条文の細かい「用語」が選択式で抜かれてしまうとなかなか難しいですが、「数字」については他の受験生はみんな得点してくると思ってください。

講義でご紹介しましたゴロ合わせも是非活用を!(^_^)/


◆最後に

この機会にもう一度テキスト・レジメをよく読みこんでみてください。

学習は「テキスト・レジメ」→「過去問」→「テキスト・レジメ」→「過去問」が基本です。
過去問に取り組むことで、出題されやすい大事な論点が見えてくるはずです。

なかなか過去問にチャレンジしてこれなかった方は、ここが踏ん張りどころです!!


それでは皆さん、頑張ってください!


世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
[2012/01/22 21:13] | 2012年度社労士受講生さん向け | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
☆受験生さん向け 寒さに負けないで!
★受験生さん向け 寒さに負けないで!

受験生の皆さん、こんにちは!
東京でもいよいよ初雪ですね(^-^)
思ったよりも勢いよく降っていました。

このまま土日まで天気が崩れそうです…。
室内と室外との温度差が激しく、体調を崩してしまいがちな季節ですね。
とても大事な時期ですので、体調には是非気をつけてください!

土曜日は町田校、日曜日は渋谷校で講義です。
頑張っていきましょう!( ^ ^ )/

PS.これから町田校の夜講義の代講のため、急遽町田に向かっています。
明日も朝から町田なので、もしかしたら泊まっちゃうかも…。

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
[2012/01/20 17:37] | 2012年度社労士受講生さん向け | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
★【協会けんぽ】平成24年度の任意継続被保険者の標準報酬月額の上限について
★【協会けんぽ】平成24年度の任意継続被保険者の標準報酬月額の上限について


全国健康保険協会より、平成24年度の任意継続被保険者の標準報酬月額の上限が発表されました。


◯平成24年度の上限額

平成24年度の健康保険の任意継続被保険者の標準報酬月額の上限は、28万円となります。
(平成23年度と変更ありません)


◯任意継続被保険者の標準報酬月額の決定方法

協会けんぽの任意継続被保険者の標準報酬月額は、健康保険法により

① 資格を喪失した時の標準報酬月額
② 前年(1月から3月までの標準報酬月額については、前々年)の9月30日時点における全ての協会けんぽの被保険者の標準報酬月額の平均額

のどちらか少ない額と規定されています。

このため、毎年②の額が、任意継続被保険者の標準報酬月額の上限となります。
平成24年度は、引き続きこの上限額が28万円とされました。

◯参考(全国健康保険協会HP・お知らせ)
 http://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/detail.1.91179.html

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
[2012/01/20 17:23] | 労務管理情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
☆受験生さん向け  労災法で保険給付の基礎を身につけよう!
受験生の皆さん、こんばんは!
おかげさまで少しずつ鼻声も治りつつあります(^_^;)

★労災法で保険給付の基礎を身につけよう!

今日は渋谷校で労災保険法の2・3回目でした。
初めての保険給付ですね!

「給付基礎日額のスライド」から「療養」「休業」「傷病」「障害」「遺族」「葬祭料」までと、本当に盛りだくさんの範囲を1日で学習しましたが、とっても大切なところがたくさんありました。

これから学習する雇用保険や健康保険、年金科目など他の法律もほとんどが保険給付のある法律です。
保険給付の基本的な考え方や学習のポイントは労災保険法を学習しているうちにしっかりと身につけていきましょう!


★保険給付は基本的な項目から整理していこう

今日だけでもたくさんの給付を学習しましたね。
「遺族補償年金の支給額をみるとき、遺族の数のカウントには若年停止者は含めないが、60歳を超えたなら算入する・・・」などなど細かいこともやりました(^_^;)
ですが、まずは「保険給付の名前」といった基本的なところからしっかりと確実に整理していきましょう!

◯保険給付の整理

・誰が(受給資格者の範囲・受給権者)
・どんなどき(支給要件)
・いつからいつまで(支給期間)
・いくら(支給額)
・手続き(請求方法)

保険給付ごとに、この内容がしっかりと言えるようにしていきましょう!
また「署長の職権」「転給」「遺族の範囲」などそれぞれの給付で特徴的なところがあったと思いますので、他の給付と横断的な整理をしていくことが大切です。


★復習のポイント

・給付基礎日額は「休業」「年金」「一時金」ごとにスライド、最低・最高限度額のルールをよく押さえてください!
まとめの表がアタマに浮かぶように・・・

・療養補償給付は「療養の給付」「療養の費用の支給」をよく比較。
一部負担金は「療養給付(通勤災害)に限る」ことにも注意!

・休業補償給付の支給額では「賃金」と「金額」の違いをよく整理しましょう!

・傷病補償年金はやはり「職権」。打切補償との関係も整理!

・障害補償給付や遺族補償給付は「遺族の範囲」をよく比較!
「生計同一」「生計維持」などの要件の違いも丁寧におさえてください。

その他にも大切な論点がたくさんあるのですが、焦らず、過去問にもチャレンジしながらひとつずつ押さえていってください!


★学習スタイルの確立のために

いよいよ科目も増えてきましたね。
講義以外での自分の学習方法について、いろいろ迷いが出てくる時期でもあります。

そこでブログの各記事のコメントに、昨年までの受講生さんで見事本試験に合格されたOBの皆さんが、ご自身の学習体験談など貴重な生の声をコメントしてくれています!
OBの皆さん、本当にありがとうございますm(_ _)m

※合格後、OBの皆さんとは社労士仲間&飲み仲間になります(^_-)

各ブログ記事の一番下に「コメント」という文字がありますので、クリックすると読むことができます。
ぜひ参考にしていただき、皆さんなりの学習スタイルを確立し、また、この機会に見直してみてください!

本番に向けて、一緒に頑張っていきましょう!

世田谷の社会保険労務士  能登伸一事務所
[2012/01/15 18:45] | 2012年度社労士受講生さん向け | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
☆受験生さん向け 実力テストは復習を大切に!
☆受験生さん向け 実力テストは復習を大切に!

受験生の皆さん、こんばんは!
寒くて乾燥した日が続いていますが、体調は大丈夫でしょうか?
外ではマスク、事務所にいる間はずっと加湿器のお世話になっているのですが、なかなか鼻声が治りません…(+_+)


★実力テストの復習は効果的にやろう!

昨日、水道橋校の平日先発クラスで実力テストの第2回(雇用・徴収・安衛)がありました。
年末年始のお休み明けで久しぶりのテストでしたね。まずはお疲れさまでした!
土曜日は町田校でいよいよ実施です。

早速ドキドキしながら「〇付け」をしてみましたが、皆さんのお休み中の努力がよく反映された結果だった!という印象です(^_^)
ただ、全体的に「労働安全衛生法」の問題の正答率が下向き気味だったようです。

ある程度得点できた方もそうでない方も、大切なのは何より「復習」。
粘り強い復習の積み重ねこそが合格への近道です!

学習にあたり、次のPointを意識しながら復習に取り組んでみてください!


★復習のPoint 

〇選択式
・出題された用語は確実におさえておこう。
・解説でお話した「出題箇所以外で抜かれやすい用語」もしっかりとおさえよう。
・数字の問題は「以上」「以下」「超」「未満」まで忘れずに復習をしよう。

〇択一式
・出題された論点はもう一度正確に理解して、次回はさらに自信をもってとけるようにしよう。
・「〇」の問題も大切な論点。「×」問題になったときには答えられるよう大切に復習しよう。

〇共通(ここが大事!)
・出題された論点以外の関連事項(+α)も併せて復習していこう。
・毎年変わる「数字」(自動変更対象額など)をもう一度確認しておこう。
・テストのときにあいまいだった「図表」はもう一度正確にイメージできるようにしよう。


★他の受験生が解ける論点は必ず得点!プラスアルファも大切に!

過去問や実力テストで出題された論点は、本試験ではたくさんの方が得点しますので、おのずと平均得点も引き上がります。本試験においては、リピート問題が多い科目は救済措置が入る可能性が低くなりますので、取りこぼしのないように今から確実に得点をとれるようにすることが大切です。

また、今回の実力テストは3科目と広い範囲でしたので、出題されなかった「+α」の論点もたくさんありましたね。
そうしたその他の論点を確実に押さえていくことで、少しずつ、でも確実に、他の受験生との差をつけることができます。


★その他

ブログ「法改正情報」の別記事にもあるとおり、今年は雇用保険法が改正される予定です。
平成24年3月31日までの暫定措置(個別延長給付や所定給付日数の特例など)については、2年間の延長が行われる方向で進みそうです。
また雇用保険率も引き下がる方向で検討が行われています。

詳細の内容は改めて「法改正セミナー」などで解説をしていきますが、今の制度をよく理解したうえで「それがどうなったのか」を学習できるようにしたいですね。

先発クラスはいよいよ健康保険法にはいります!
ここからは年金までアッという間に進んでいきます。

さらに復習の量も増えていきますが(^_^;)、最後まで一緒に頑張りましょう!
応援しています!

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所

テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

[2012/01/13 19:32] | 2012年度社労士受講生さん向け | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
★平成24年度改正雇用保険法について(労働政策審議会報告)
★平成24年度改正雇用保険法について(労働政策審議会報告)

労働政策審議会の職業安定分科会雇用保険部会において、平成24年度改正雇用保険法の内容について検討が行われてきましたが、この度、下記のとおり報告内容が公表されました。

〇労働政策審議会 職業安定分科会雇用保険部会報告(概要)

1.個別延長給付等の暫定措置
平成21年度から3年間(平成23年度まで)の暫定的な措置としている以下の項目を、2年間延長(平成26年3月31日まで)するべきである。

(1)個別延長給付
解雇・倒産・雇止めなどによる離職者について、年齢や地域などの条件を踏まえて特に就職が困難と認められる場合には、給付日数を最大60日間延長する措置

(2)雇止めなどによる離職者に対する給付日数の拡充
雇止めなどによる離職者(特定理由離職者)の給付日数(90~150日)を、解雇・倒産などによる離職者への給付日数(90~330日)と同等にする措置


2.雇用保険二事業の安定的な運営
雇用調整助成金の急激な支出増に備えたやむを得ない措置として、失業等給付の積立金から雇用調整助成金への借入れを暫定的に可能としているが、これを2年間延長するべきである。


3.失業等給付に係る雇用保険料率
失業等給付のために労使が負担する平成24年度の雇用保険料率を、平成23年度の「1.2%」から「1.0%」に引き下げるべきである。


具体的な詳細が決まりましたら、改めて情報をお知らせします。

〇参考(厚生労働省報道発表資料)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001zi9w-att/2r9852000001zids.pdf

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所

テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

[2012/01/13 19:18] | 法改正情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
☆受験生さん向け 労働安全衛生法を得意科目にしよう!
★受験生さん向け 労働安全衛生法を得意科目にしよう!

受験生の皆さん、こんばんは!
先発の総合本科生クラスでは、労働法の最後の科目「労働安全衛生法」が終わりました。
早いもので、あっという間の5科目でしたね。


★労働安全衛生法が味方になれば百万馬力!

初めてこの科目を学習された方は、機械とか薬品物質の名前など、今まで知らなかった用語がたくさんたくさん出てきましたのでビックリしたかもしれません(^_^;)
私も初めて学習したときは「なんだ、デリックって・・・」とついつい引き気味になってしまったものです。。

ですが、労働安全衛生法は「選択式」も「択一式」も労働基準法と一緒に出題されるとても大事な科目。
労働基準法がその年によって難易度がかわりますから、その分出題頻度の高いところがハッキリしている労働安全衛生法で1点でも多く得点しておきたいのです。

労働安全衛生法が皆さんの味方になってくれれば、「総合得点」でも「足切りライン」でもグンと合格に近づけることができるという、とても大切な科目なのです。


★学習の優先順位を明確に! 基本的な論点を中心に!

テキストの内容を全部覚えるのは至難の技ですので、やはり出題頻度の高い「安全衛生管理体制」「委員会」「健康診断」あたりから優先的にアタマに整理をしていきます。

特に安全衛生管理体制は、「全産業の管理体制」も「建設業等の管理体制」も、登場人物ごとに選任数、行政への報告、巡視の有無や回数、行政介入の内容などについての比較表があったと思いますので、問題を解くときにその表がアタマに浮かぶように整理・復習していきましょう!
左から「総括安全衛生管理者」「安全管理者」「衛生管理者」・・・と順番を大切に。

健康診断については、まず「◯◯健康診断」の名称が言えるように。その後、「対象者」「実施頻度」「医師なのか歯科医師なのか・・・」「意見聴取はいつまでに」など、細かい要件を整理していきましょう。

また、全体的に知らない用語がたくさん出てくるので、ついつい気になって調べてしまったり、その都度つまずいてしまったりという受験生さんが多いのもこの科目です。気になるのは悪いことではないのですが、細かいところは試験に合格してから調べることにして、ある程度は試験勉強と割り切りつつ基本的な論点から押さえていってみてください。

他の科目も一緒ですが、特にこの科目では講義で一緒に確認した図や表がアタマに浮かぶようにするのが得点アップへの近道です!


★最後に

昨年の受講生さん(女性)で、「好きな科目は何ですか?」と聞くと、すぐに「労働安全衛生法です!」とお答えになる方がいました。(^_^)
なかなかそういう方にお会いしないので「すごいなぁ」と思っていましたが、 見事に合格されました!
さすが労働安全衛生法。

ぜひ、皆さんも味方につけてください!
やった分だけ、必ず味方になってくれます。

頑張ってください!

追伸:
デリックの由来話をしなければ講義もそこまで延長しないのでは・・・といつもいつも思いつつ、それでもついつい毎回お話してしまいます(^_^;)
すみません。

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所

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[2012/01/07 20:09] | 2012年度社労士受講生さん向け | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
★労災保険 精神障害の認定基準が改定されました。
★労災保険  精神障害の認定基準が改定されました。

心理的負荷による精神障害の労災請求事案については、今まで「心理的負荷による精神障害の業務上外に係る判断指針」に基づいて判断が行われてきましたが、平成23年12月26日に、具体的な判断事例などがより細かく記載された新しい「認定基準」に関する通達が出ました。

今後は改定された「心理的負荷による精神障害の認定基準」に基づいて、精神障害の業務上外の判断が行われることになります。


「心理的負荷による精神障害の認定基準」(新)

◯基本的な認定要件

次のいずれの要件も満たす対象疾病は、労働基準法施行規則別表第1の2第9号に該当する業務上の疾病として取り扱う。

1.対象疾病を発病していること
2.対象疾病の発病前おおむね6か月の間に、業務による強い心理的負荷(特別な出来事など)が認められること
3.業務以外の心理的負荷及び個体側要因により対象疾病を発病したとは認められないこと

また、要件を満たす対象疾病に併発した疾病については、対象疾病に付随する疾病として認められるか否かを個別に判断し、これが認められる場合には当該対象疾病と一体のものとして、業務上の疾病として取り扱う。

とされています。
以上の基本的な認定要件については、今までの判断指針と大きな変更はありません。

◯主な改定ポイント

改定されたポイントで注目したいところは、具体的な認定審査の取り扱いのうち、以下の内容です。

①「特別な出来事」における長時間労働の評価
発病前おおむね6か月の間に「特別な出来事(業務による強い心理的負荷)」に該当する出来事が認められた場合は、心理的負荷の総合評価が「強」と判断されますが、発病前から起算した直前の1か月間におおむね160時間を超える時間外労働(極度の長時間労働)を行った場合等は、その事実のみで心理的負荷の総合評価が「強」とされることになりました。
※従前は極度の長時間労働に関する具体的な時間数までは明示されていませんでした。

②心理的負荷評価表に具体例が記載
従前は、心理的負荷の度合いを判断する評価表には対象疾病の発病に関与したと考えられる業務上の出来事の具体例の記載はありませんでしたが、改正により「強」「中」「弱」の区分ごとに該当する業務上の出来事の具体例が記載されました。

③出来事の評価期間の取り扱い
従前は、例外なく発病前おおむね6か月以内の出来事のみで評価が行われましたが、いじめやセクシュアルハラスメントのように出来事が繰り返されるものについては、発病の6か月よりも前にそれが開始されている場合でも、発病前6か月以内の期間にその行為が継続して行われているときは、開始時からのすべての行為を評価の対象とすることとされました。

④既発の精神障害が悪化した場合の取り扱い
従前は、既に業務外の出来事により精神障害が発病していた場合には、その後に起こった業務上の出来事により障害が悪化したときであっても労災保険の対象とはされませんでしたが、改正により、既発の精神障害であっても、特に強い業務上の心理的負荷(特別な出来事)により悪化したと医学的に認められる場合には、悪化した部分について業務上の疾病として取り扱うこととされました。


近年は特に精神障害に関する労災認定の請求事案が増加しており、その分、個別の案件ごとに認定が決定されるまでかなりの期間を要する状況となっていましたが、今回の改定により認定基準が具体化されましたので、審査の迅速化や効率化が行われることが期待されます。

◯参考URL(厚生労働省報道発表資料)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001z3zj.html

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
[2012/01/07 19:56] | 法改正情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
☆受験生さん向け 実力テスト(第2回)
☆受験生さん向け 実力テスト(第2回)

皆さん、こんにちは!
いよいよ今日・明日あたりから仕事始めの方が多いですよね。
普段の生活に体を戻すのはなかなか一苦労(^_^;)
お互い頑張りましょう。

★実力テスト(第2回)について

1月は、早速 実力テストの2回目が控えています。

〇スケジュール
水道橋校(平日クラス) 1月12日(木)
町田校(土曜日クラス) 1月14日(土)

〇時間配分
テスト時間 90分 解答解説 50分

〇試験範囲
試験範囲は「雇用」「徴収」「安衛」です。

なお、近年の本試験では選択式で徴収法からの出題がありませんので、実力テストでも選択式(計7問)は「雇用」「安衛」のみです。択一式(計17問)は「雇用」「徴収」「安衛」の3科目より出題されます。

町田校の皆さんは、7日(土曜日)に安全衛生法を最初から最後まで一気にやってしまい、翌週にはテストですので、なかなか復習が大変だと思いますが、社会保険を目前に、ここはひと踏ん張りです。。


★実力テストの得点は気にせずに!

実力テストでは、教科書に載っている基本的な論点を中心に、皆さんにぜひ押させておいてほしいところを中心に出題されます。なので、皆さんの理解度がいまどのくらいなのかを測るバロメーターでもあります。

クラスによって差はありますが、大体60~65点の平均点になることが多いです。

また、再受験者と初学者の方では得点率も大きくかわります。
再受験者の平均は70~80点台くらい、初学者の平均は40~50点台くらいですね。

再受験者の方は、安定して7割得点をとりつつ、より高得点を狙えるよう、論点のひとつひとつを正確に押さえていきましょう!
初学者の方は、得点に一喜一憂しないで 「今回は出題のされ方をしっかりと押さえる!」 くらいのつもりで行きましょう!

大切なのは何より復習です。
毎回講義でもお話していますが、次に同じ論点が問われたら必ず解けるように復習をしていきましょう。

1度も上位に入れなかったけど、とにかく1問1問の復習を積み重ねることで、本番に大きな力を発揮して見事合格される方が毎年たくさんいます。
地道な積み重ねなのですが、これが合格への一番の近道です!

それでは、頑張ってください!

世田谷区の社会保険労務士 能登伸一事務所
[2012/01/04 17:53] | 2012年度社労士受講生さん向け | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
☆受験生さん向け 今年も一緒に頑張りましょう!
★受験生さん向け 今年も一緒に頑張りましょう!

社労士受験生の皆さん、OBの皆さん、新年あけましておめでとうございます!

受験生の皆さんにとっては「努力」と「挑戦」の年ですね。


★今年一年の目標

昨年はたくさんの受験生の皆さんから、社労士試験へ挑戦するにあたり、不安な想いを抱えながら、いま置かれた環境がありながら、それでも夢の実現のために「挑戦を決意した!」というお話を、たくさんたくさんお聞きしてきました。

昨年はあと一歩のところで涙をのんだけれど、それでも、果敢に、ひたむきに再挑戦されるその姿を間近で見てきました。

だからこそ、そうした皆さんの合格と夢の実現に向けて、何かひとつでも多くの力になろう!という決意で一杯です。
なので皆さんに負けないくらい、わたしも「努力」と「挑戦」の年にしたいと思います!
ちなみに年男です!(^_^)

今年の最後は、一緒に「勝利の年」にして締めくくりましょうね!
8月までは本当にあっという間です(^_^;)  一緒に勉強できるのも実はあと少し。
頑張っていきましょう!(^_^)/

本年もどうぞ宜しくお願い致します!

平成24年1月1日 元旦

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
[2012/01/01 00:06] | 2012年度社労士受講生さん向け | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
★謹賀新年 本年もどうぞ宜しくお願い致します。
★謹賀新年 本年もどうぞ宜しくお願い致します。

謹んで、新年の幕開けにあたりご挨拶申し上げます。
昨年中は、格別のご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。

お陰様で、当事務所も元気に新年を迎えることができました。
本年は、皆様への感謝の気持ちを胸に、今まで以上にお役にたてるよう日々努力を重ねてまいる決意です。
どうか変わらずご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

平成24年1月1日 元旦

社会保険労務士能登伸一事務所


〔新年の営業のご案内〕
平成24年1月5日より通常業務を開始致します。

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
[2012/01/01 00:01] | 事務所情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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