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☆受験生さん向け 勝負のGWに突入です!
★受験生さん向け 勝負のGWに突入です!

受験生のみなさん、こんにちは!
東京はお天気もよく、とても気持ちいい陽気です(^^)

こんなお散歩日和の素敵な日なのですが、今日はこれから夕方まで労働相談コーナーで担当です。

いよいよ5月に入ります。
本試験の受験申込書も届き、少しずつ直前期の雰囲気になってきましたね!(ドキドキ)


★先発クラスは実力テスト4回目です!

水道橋校と町田校の先発クラスは、今週は実力テスト4回目(厚生年金・一般常識)ですね!
2つの科目とも分厚いテキストですので、復習にご苦労されていることと思います(^_^;)

〇厚生年金保険
厚生年金保険は、健康保険や国民年金をしっかり押さえてからでないとなかなか理解できないところが沢山でてきました。
今が復習の一番大変な時期です。ここを乗り切ることでかならず次のステップにつながりますので、焦らずひとつずつ確認していきましょう!

〇一般常識
一般常識は「法令」と「労働経済・労務管理」とこちらも範囲が広かったですね(^_^;)

「法令」はとにかく「広く浅く」がテーマです。
①法律の目的と内容の大枠、②テキスト・レジメの図表、③太字の用語、④論点整理を中心に押さえていきましょう!
法令からの基本的な問題は、確実に得点できるようにしたいです。

「労働経済・労務管理」ですが、講義でもお話しましたとおりまずは「用語の定義」、続いて「大きな動きや傾向」、最後に「数値」です。
数値も優先順位を付けて、大事なものから押さえていきましょう!
レジメの「矢印」と「語呂合わせ」もぜひ使ってあげてください(^^)


★後発クラスは実力テスト3回目が終わりました!

後発の渋谷校では、日曜日に実力テスト3回目(健康保険・国民年金)が終わりました!
午前中に講義を聴いて、午後にそのままテストでしたので大変でしたね(^_^;)
お疲れさまでした。

早速○つけをしてみたのですが、平均で60点弱でした。
先発クラスでもほぼ同様の平均点でしたので、少し難しかったのかなという印象です。
選択式では、細かな期日の理解を問う問題もありましたね(^_^;) ←大事な問題です。

得点に一喜一憂しないで、冷静に受け止めていきましょう。

間違えたことはけしてマイナスではありません。
この時期に「間違えておくこと」がとても大切なことなのです。

あやふやなまま正解してしまいそのままほったらかしにするよりも、「間違えて気づく」ことの方が大事です。
今のうちにたくさん間違えて、その分しっかり復習していきましょう!
これを繰り返すことで、最後の数か月でグンと学力がアップしますので。

次回からはいよいよ厚生年金保険に入ります。
「ここは健保でやりましたね」「ここは国年で出てきましたね」というのがとっても多い科目です。
実力テストの復習が、そのまま厚生年金保険の予習にもなりますので、頑張ってください。
気合いいれていきましょう!


★いよいよGWです!

わたしが受験生の当時、ちょうどGWの前あたりにすべての科目の基礎講座が終わりました。
「講義だけは何とか全部聞いた…」という感じで、理解にはまだまだ程遠い状況。。
さらに労働法の記憶はほぼ無くなりかけてました。。

実力テストは半分も得点できなかったかもしれません(+_+)

そんな状況でしたが、来年はもう勉強したくない!!という思いが強く、「このままじゃまずい!」と気合いを入れなおしたのがGW。

平日の学習時間を早朝に確保できるようにして、5月の1ヶ月で労働基準法からひとつずつ、過去問とテキストの見直しに取り組みました。この5月の学習がなかったらたぶん合格できなかったですね(^_^;)

そのとき「テキストは重いし厚いから、要点がまとまった冊子みたいなのがあるといいな…」と思ったものです。
その後、講師になって作成したのがいまのレジメです(^^)
ですので、ぜひ皆さんには復習の際にレジメを活用をしてもらえたらうれしいです!


今からでもまだまだ十分に間に合います(^^)
1日でも早く、直前期の学習スタイルに切り替えられるようにぜひ工夫してみてください!


★最後に…

直前期に近づくにつれて「やる気」よりも「不安」が大きくなってしまうときがあります。
適度なプレッシャーは良いのですが、不安だけが先行してしまうと学習に集中できず、手がつかなくなってしまいますね。

でも、どうせやるなら前向きに行きましょう!
「40点しか採れなかった…」よりも「本試験前でよかった!復習すべきところがわかった!まだまだ伸び幅がある!あと30点上乗せを目指そう!」です。

試験ですので結果は必ずでます。
どんな結果であっても、あとで後悔しないような納得の直前期を過ごすことが自ずと自信につながります。

どうしてもつらいときがありますが、どうにかそこを乗り越えて、一緒に頑張っていきましょうね(^^)
応援しています!

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
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[2012/04/24 14:28] | 2012年度社労士受講生さん向け | トラックバック(1) | コメント(4) | page top
☆受験生さん向け 平成24年度社労士試験 実施要項が発表されました!
受験生の皆さん、こんにちは!

本日、平成24年度社会保険労務士試験の実施要項が発表されましたのでお知らせします。

★試験日・試験時間

試験日:平成24年8月26日(日) 集合時間8:40

試験時間: 9:10~12:40(210分)択一式
      14:10~15:30( 80分)選択式

○実施要項の詳細(社会保険労務士試験センターHP)
http://www.sharosi-siken.or.jp/44jyuken-annai.pdf

なお、受験申込は平成24年4月16日(月)~平成24年5月31日(木)までです。
受験申込書の用紙は、本年も各教室で配布します。
※申込自体はご本人で手続きが必要ですのでご注意ください!

今年は、昨年同様に午前中に択一式を行うようですね。
いよいよです(^_^)
残りあと少し、頑張っていきましょう!

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
[2012/04/13 15:55] | 2012年度社労士受講生さん向け | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
☆受験生さん向け 改正雇用保険法が施行されました。
★受験生さん向け 改正雇用保険法が施行されました!

受験生のみなさん、お疲れさまです!
いよいよ4月に突入ですね。首都圏は桜もきれいに咲いてきましたー(^^)

新年度にあたり、新しいスタートをされた方も多いことと思います。
気持ち新たに8月に向けて頑張っていきましょう!

さて、4月は改正法の施行時期です。
今年も学習してきたいくつかの法律が改正されますが、今回は雇用保険法について、主な改正点を紹介していきたいと思います。


★改正雇用保険法の要旨(平成24年3月31日公布・平成24年4月1日施行)

<主な改正内容>

(1)受講手当の支給日数の上限設定

公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受けた場合に支給される受講手当について、「40日分を限度として」支給するものとする。

※受講手当の支給額を700円とする暫定措置は、平成23年度をもって終了(今後は500円)。

(2)通所手当の支給対象の追加

1.通所手当の支給対象者として「住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設(以下「訓練等施設」という。)までの距離が相当程度長いため、訓練等施設に近接する宿泊施設に一時的に宿泊し、宿泊施設から訓練等施設に通所する者」を追加する。

2.支給額は①住所又は居所から宿泊施設への移動費用と②宿泊施設から訓練等施設への通所費用の合計額とする。

(3)移転費の支給要件・支給額の変更

1.移転費の支給要件に「公共職業訓練等の受講について、就職支度費が訓練施設の長その他の者から支給されないとき、又はその支給額が移転費の額に満たないとき」を追加する。

※今までは事業主から移転に要する費用が支給される場合は調整の対象とされていましたが、訓練施設の長等から移転に要する費用が支給されたときも、不支給又は差額支給とすることとされました。

2.受給資格者及びその者が随伴する親族が就職先の事業主等(事業主及び訓練施設の長その他の者)が所有する自動車等を使用して住所又は居所を変更する場合にあっては、鉄道賃、船賃、航空費及び車賃は、受給資格者及びその者が随伴する親族が支払った費用に基づき算定した額(実費相当額)とする。ただし、実費相当額が、所定の方法により計算した鉄道賃、船賃、航空費及び車賃の額(計算額)を超えるときは、計算額を上限とする。

(4)常用就職支度手当に係る暫定措置の延長

常用就職支度手当の支給対象者に「安定した職業に就くことが著しく困難と認められる者であって、再就職した日において40歳未満である者」を追加する暫定措置を2年間(平成26年3月31日まで)延長する。

(5)個別延長給付の判断基準の見直し

個別延長給付の支給対象となるか否かを判断する「公共職業安定所長が再就職のための支援を計画的に行う必要があると認める基準」として「特に誠実かつ熱心に求職活動を行っているにもかかわらず、所定給付日数内に就職できる見込みがない」旨を追加する。

(6)平成24年3月31日までの次の暫定措置を2年間延長

平成24年3月31日までの暫定的な措置としている次の措置を、2年間(平成26年3月31日まで)延長する。

①個別延長給付措置
解雇・倒産・雇止めなどによる離職者について、年齢や地域などの条件を踏まえて特に就職が困難と認められる場合には、給付日数を最大60日間延長する措置

②特定理由離職者の所定給付日数の拡充措置
雇止めなどによる離職者の給付日数(90~150日)を、解雇・倒産などによる離職者への給付日数(90~330日)と同等にする措置

③就業促進手当の支給を受けた場合の特例措置
就業促進手当の支給を受けた場合の受給期間の延長の特例の対象となる特定受給資格者に特定理由離職者を加える措置


主なものは以上です。
平成24年3月31日までの暫定措置は、受講手当が500円に戻るほかはほぼ延長ですね。
また受講手当の支給限度日数が40日とされましたので、最大20,000円までの支給ということになります。

詳細は6月の法改正セミナーで確認していきますが、5月は大切な復習時期ですので、ぜひ参考にしてみてください!

〇参考(官報)
http://kanpou.npb.go.jp/20120331/20120331t00010/20120331t000100350f.html


それでは、引き続き頑張っていきましょう!
応援しています。

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
[2012/04/06 19:29] | 2012年度社労士受講生さん向け | トラックバック(1) | コメント(1) | page top
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