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☆受験生さん向け ここからが勝負。

受験生の皆さん、こんにちは!
社労士業務の繁忙期真っただ中におります能登です(+_+)

今日の東京はしんしんと雨が降っています
いよいよ梅雨入りですねー。

何となく気持ちも沈んでしまいがちですが、そんなことで負けてたまるか…
毎日の限られた学習時間を大切に、しっかりと問題に向き合っていきましょう!


★近年の法改正にも注意して取り組もう。

先発の町田校、水道橋校では、法改正セミナーが終わりました。
今年は、労災法の心理的負荷による精神障害の認定基準、雇用保険の暫定措置の延長や恒久化、介護保険の新サービスや事業の創設などが目新しいところでした。
それ以外にも、毎年改定される自動変更対象額、保険料改定率、年金改定率などの数位はしっかりと押さえておきたいところです。

今年の法改正についてはしっかり学習に取り組んでもらいたいのですが、併せて同じように大切なのが「近年の法改正」です。

改正されたその年に出題されなくても、翌年・翌々年あたりに1問を構成して出題されることもありますので、復習の際はしっかりとチェックしていきましょう。

○近年の主な法改正

〔労働基準法〕
・60時間超の割増率1.5
・代替休暇制度
・時間単位年休

〔労災保険法〕
・労働基準法施行規則別表第1の2(業務上の疾病) 8号・9号
・障害等級表の改正

〔雇用保険法〕
・特例対象者制度
・育児休業給付金(パパママ育休プラスも対象に)

〔徴収法〕
・事業場の適用情報等の公表
・特例納付保険料の創設
・労働保険事務組合に対する報奨金
・社労士等が電子申請する際の事業主の電子署名の省略(則80条1・2項)

〔健康保険法〕
・一般保険料率の範囲
・都道府県単位保険料率の推移
・介護保険料の推移
・定時決定の保険者算定(前年7月から当年6月までの平均)
・定年によらずに退職した際の同日得喪の取扱い
・国庫補助率の引き上げ
・出産育児一時金の受取代理制度

〔国民年金法〕
・障害基礎年金の加算対象となる子の扱い(受給権発生後に有した子も対象)
・上記の届出(14日以内)
・基礎年金給付費に対する国庫負担の経緯

〔厚生年金保険法〕
・障害厚生年金の加給対象となる配偶者の扱い(受給権発生後に有した配偶者も対象)
・上記における生計維持関係の認定(「受給権発生時」から「加算を受ける間」に変更)
・上記の届出(10日以内)
・在職老齢年金(47万→46万)

〔労働一般〕
・育児介護休業法全般(★★★)
・障害者雇用促進法の除外率引き下げ
・障害者雇用率制度における短時間労働者の扱い
・障害者雇用率制度における短時間労働者たる障害者の扱い
・障害者雇用納付金の適用対象の拡大(201人以上から対象)
・次世代育成支援対策推進法の一般事業主行動計画の対象事業主の拡大(100人超から対象)

〔社会一般〕
・国民健康保険法の短期被保険者証の交付対象の拡大(15歳3月31日から18歳3月31日へ)
・高齢者医療確保法全般


上記は基礎講義ですでに学習済みのものばかりですが、改めてどのような制度だったのかを具体的にイメージできるようにしておきましょう!


★実力完成答練がスタート!

先発のクラスは今週から実力完成答練がスタートしました(^^)
第1回目の労働基準法がなかなかの難易度でしたので、幾分気落ちしてしまった方もいるかもしれませんが、この時期に誰でも解けるような問題ばかりやってても仕方ありませんからね…。

今のうちに大いに間違えて、その分しっかりとアタマに詰め込んでいきましょう!
何度も言いますが、答練や模試では得点に落ち込まないでくださいね(^_^;)


○復習がすべて

これから「答練」や「模試」を受けることで、手元に沢山の問題集が積みあがっていきます。
何センチくらいになるんでしょうか(^_^;)

まずは、それらの問題で出題された論点は『100%』解けるようにしましょう。
なかなかすべてを理解するのは難しいのかもしれませんので、最後は丸暗記です。

過去問で出題された論点は全国の一般受験生も本番で解いてきます。
「答練」や「模試」の論点を身に着けることで得点できるエリアを広げ、全国の受験生に差つけていくイメージです。


○図表がアタマに浮かぶか

皆さんもお気づきのとおり、社労士試験の出題範囲の多くは「比較の図表」を押さえることで解答できるものがとても多いですね。逆にすべてを条文で押さえるのは至難の業です。

問題を解くときに「あの基本書のあのページの右上あたりにあったあの表のことだな…」とイメージできるかです。
わたしも問題を解くときはいつも図表を思い浮かべます

自習室や答練中に、目をつむりながら手を動かして図表をイメージしている受講生さんを見かけますが、それは出題箇所が具体的なイメージとして理解できている証拠です。

大げさではなく、これと決めた基本書の図表はすべてアタマに叩き込んでしまうくらいな感じです。
(時間はかかるが効果抜群)

本試験で急にできるものではありませんので、これからの答練・模試で「イメージして解く」というプロセスをしっかりと身に着けていきたいところです。


直前期はやらなければならない項目だらけですね…(+_+)
でも、いましか出来ないことばかり。焦らずひとつずつ取り組んでいきましょう!
応援しています(^_^)/

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
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[2012/06/09 19:45] | 2012年度社労士受講生さん向け | トラックバック(0) | コメント(11) | page top
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