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☆受講生さん向け 焦らず1歩ずつ行きましょう!
★受講生さん向け 焦らず1歩ずつ行きましょう!

受講生の皆さん、こんにちは!
久しぶりのブログ更新です。
急に気温も涼しくなってきましたねー。今度はあっという間に年末ですね。
それにしても月曜日のケガと絆創膏にはまいりました(^_^;) 虎太郎のやつめ…。

水道橋、町田、渋谷校ともに2013年試験に向けた入門総合本科クラスが開講しました。
先発でスタートした水道橋・町田校では、すでに労働基準法の後半戦です。
社労士試験をはじめて勉強される方も多いと思いますが、焦らず1歩ずついきましょう!

★学習スタイルの基本
社労士試験の学習の基本は「講義の復習」と「問題演習」です。
毎回の講義で進んだ範囲は、次回までに必ず復習し、その範囲の過去問に取り組んでいきましょう。
「なかなか時間がとれず、復習はしているが過去問まで手がまわらない…」と相談されることがあるのですが、むしろ過去問に時間を割いてしっかり取り組んだ方が、重点的に復習すべきポイントが見えてくるものです。どちらかだけではなく、両方とも頑張って取り組んでいきましょう!
復習の際の重要ポイントは、レジメの「論点整理」を参考にしてみてくださいね。

★過去問の取り組み方
過去問は基本論点の宝庫です。
最大限に活用して、解答基礎力を身に着けていきましょう。

1.まずよく読む。
問題の出題意図をよく読み取ることが大切です。
「ここの単元は何が出題論点となるのか」をつかみましょう。
「×」の問題だけでなく「○」の問題もよく読み込んでくださいね。

2.出題のされ方を整理していく
特に「×」の問題からは出題のされ方を掴みとりましょう。
出題のされ方はパターンがあります。その傾向を掴むことで解答時間も大幅にアップしていきます。
出来れば、基本テキストに出され方を書き込むなどの整理ができるといいですね。

3.基本テキストに載っていない論点
過去問で初めて目にする論点があります。
基本テキストには掲載されていないくらいの細かい出題論点である問題が多いですが、そのような問題も飛ばすことなく、過去問から学習するくらいの気持ちでいきましょう。本試験や、実力テスト・答練などでも、基本テキストに載っていない論点からの出題があります。今まで学習してきた知識を総動員して、解答を推察していくことが必要です。

4.複数科目に取り組む。
今はまだ労働基準法だけですが、これから科目が進むにつれて、過去の論点はどんどん忘れていきます。
忘れてしまうのは仕方がないし当たり前のことです。毎回落ち込んでいたらきりがありません。
むしろ、日ごろから忘れてしまう項目を少なくする努力をしていくべきですね。そのためにはやはり過去問が重要になるのです。そのときの講義科目にだけ取り組むのではなく、すでに終わった科目にも必ず時間を割いて取り組んでいきましょう。

5.5月までに終わらす
試験直前期となる来年6月からは、答練や模試といった予想問題に数多く取り組みます。
予想問題は基礎知識の上積みが目的です。上積みは基礎知識という土台があるのが前提ですので、できれば5月までには手元の過去問はすべて解答できるようにしておきましょう。
なかなか過去問に取り組めないまま直前期に入ってしまうと、予想問題の意味がわからず、学習が嫌になってしまいます…

以上がポイントです!
まだ1科目ですが、過去問への取り組みだけでもすでに本試験に向けた勝負が始まっているんですねー。
これからは自分なりの学習計画も大切ですね。頑張りましょう!

★再受験の皆さんへ
気持ちの切り替えをされて来年のチャレンジに再スタートをきった皆さん!
頑張りましょう。とにかく応援しています!
昨年よりも少し目標を高めにして、余裕の合格を勝ち取りましょうね!

先日「受験経験者のための戦略的学習法」というセミナーを担当しました。
そのときのレジメデータをのせておきますので、よければ参考にしてみてください!

レジメ「受験経験者のための戦略的学習法 -本試験からみる傾向と対策-」

それでは頑張ってください!
応援しています。

世田谷の社会保険労務士 能登伸一事務所
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[2012/10/18 15:46] | 2013年度社労士受講生さん向け | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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